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    <title>新着情報｜松野醤油 昔づくりの京醤油処</title>
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    <updated>2009-12-24T14:09:42Z</updated>
    
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    <title>年末年始の受付について</title>
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    <published>2009-12-24T11:14:54Z</published>
    <updated>2009-12-24T14:09:42Z</updated>

    <summary><![CDATA[当店のご利用､ありがとうございます。 &nbsp; 2009年・年末年始のご注文...]]></summary>
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        <name>松野醤油株式会社</name>
        
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        <![CDATA[<p>当店のご利用､ありがとうございます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>2009年・年末年始のご注文の受付についてお知らせいたします。</p>
<p>　　　年末は12/28の受付まで<br />　　　年始は1/6からの受付となります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ご不便おかけしますが、よろしくお願い致します。</p>]]>
        
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    <title>日本以外の醤油</title>
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    <published>2008-08-22T02:41:14Z</published>
    <updated>2008-08-22T03:05:22Z</updated>

    <summary>健康食として日本食が世界各地で好まれるようになってから、醤油を世界各地で手にいれ...</summary>
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        <name>松野醤油株式会社</name>
        
    </author>
    
    
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        <![CDATA[<p>健康食として日本食が世界各地で好まれるようになってから、醤油を世界各地で手にいれることが出来るようになった。醤油は現在100カ国以上の国に輸出されており、生産は年14万キロリットルにも達する。大手メーカーでは現地生産も行っている。</p>
<p>一方、アジアの他の国々にも醤油に似た調味料が存在し、英語では産地やタイプに拘わらず <em>"Soy sauce" </em>と呼ばれている。</p><img class="Layout01" alt="中国の醤油" src="http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/6/65/Bouteille-siaw.jpg/240px-Bouteille-siaw.jpg" /> 
<h4>醤油（中国）</h4>
<p>中国にも大豆から作る<strong>「醤油 jiàngyóu」</strong>がある。中国料理における醤油の用途は、香りや味より、むしろ色づけに重点を置いているため、色調は濃い。カラメル等を加え、どろっとしてマイルドな<strong>「老抽」</strong>、塩が立って色が淡めの<strong>「生抽」</strong>がある。</p>
<h4>ケチャップマニスとケチャップアシン（インドネシア）</h4>
<p>インドネシアでも、歴史的に大豆を原料とした液体調味料が使われている。代表的なものとして<strong>「ケチャップマニス」</strong>（Kecap manis, manis=「甘い」）、<strong>「ケチャップアシン」</strong>（Kecap asin, asin=「塩辛い」）が用いられている。ケチャップマニスは、物性的には、色調が黒く、甘辛くどろっとした調味料である。ケチャップアシンは、比較的色が薄く、塩が立つさっぱりした調味料である。</p>
<h4>シーユー（タイ）</h4>
<p>タイでは、一般的に魚醤である<strong>「ナンプラー」</strong>がよく使われているが、大豆から作られた醤油<strong>「シーユー」</strong>も、炒め物の味付けなどに使われる。甘味がある<strong>「シーユー・ダム」</strong>と、辛口の<strong>「シーユー・カオ」</strong>が一般的。</p>
<h4>ショーユ（ハワイ）</h4>
<p>かつて日本人が多く移民し、現在も日系人が多数在住しているハワイでも独自の醤油が生産されている。日本の醤油の系統に属する味ではあるが、大豆の風味が薄くさらっとした塩味になっている点が特徴である。</p><img class="Layout02" alt="台湾の醤油" src="http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/5/5a/Wanjashan_soy_sauce_VeganWarrior.jpg/240px-Wanjashan_soy_sauce_VeganWarrior.jpg" /> 
<h4>カンジャン（韓国）</h4>
<p>大韓民国では<strong>「カンジャン」</strong>（간장、「塩辛い醤」の意）と呼ばれる醤油がある。カンジャンも、日本の醤油と比較して色調が黒めで、主に他の調味料とブレンドし、ヤンニョムとして利用することが多い。また、日本と同様に刺身に「つけ・かけ」用途でも用いる。 </p>]]>
        
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    <title>日本の醤油</title>
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    <published>2008-08-22T02:29:29Z</published>
    <updated>2008-08-22T03:13:36Z</updated>

    <summary>こいくち（濃口） 関東地方で発達した最も一般的な醤油。醤油の生産高の約9割はこれ...</summary>
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        <name>松野醤油株式会社</name>
        
    </author>
    
    
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        <![CDATA[<h4>こいくち（濃口）</h4>
<p>関東地方で発達した最も一般的な醤油。醤油の生産高の約9割はこれを占め、通常、単に<strong>「醤油」</strong>というとこれを指す。様々な料理の味付けに使われる。食堂にある醤油は、まずこれと思ってよい。原料の大豆と小麦の比率は半々程度である。生産地として、千葉県の野田市や銚子市、香川県の小豆島がある。</p>
<h4>うすくち（淡口）</h4>
<p>1666年に龍野の円尾孫右衛門長徳が考案したとされる。濃口よりも原料の麦を浅く炒り、酒を加えるのが特徴。元々は龍野でのみ消費されていたが、18世紀半ばに京都への出荷が本格化。以降、関西地方で多用されるようになった。<br />濃口に比べると色や香りは薄いが、塩分濃度は高い。食材の色や風味を生かしやすいため、汁物、煮物、うどんつゆなどに好んで使われる。仕込み時に、麹の量を少なく、仕込み塩水の比率を高くする。圧搾前に甘酒を加えることもある。淡口は色が最重要視されることから、酸化して黒みが出たものは価値が低い。そのため、こいくちよりも賞味期限が短くなる。 </p><img class="Layout01" alt="近年登場した「卵かけ飯専用醤油」" src="http://upload.wikimedia.org/wikipedia/ja/thumb/d/d3/%E3%81%8A%E3%81%9F%E3%81%BE%E3%81%AF%E3%82%93%E9%96%A2%E8%A5%BF%E9%A2%A8.JPG/180px-%E3%81%8A%E3%81%9F%E3%81%BE%E3%81%AF%E3%82%93%E9%96%A2%E8%A5%BF%E9%A2%A8.JPG" />
<h4>たまり（溜り）</h4>
<p>風味、色ともに濃厚なもの。刺身につけたり、照焼きのタレなどに向く。原料は大豆が中心で、小麦は使わないか使っても少量である。東海3県・九州地方が主産地である。</p>
<h4>さいしこみ（再仕込み）</h4>
<p>甘露醤油とも呼ばれる、風味、色ともに濃厚なもの。天明年間に周防国の柳井で考案されたと伝えられる。刺身、寿司などに向く。仕込工程にて、塩水のかわりに生醤油や醤油を用いて造る。一般的には淡口醤油の諸味が用いられる。</p>
<h4>しろ（白）</h4>
<p>色は薄く、醤油というよりナンプラーのような色をしている。味は塩分が強く、少し甘みを含む。煮物に向く。原料は大豆が少なく、小麦が中心である。色の淡さが特に重要なため、淡口よりさらに賞味期限が短くなる。</p>
<h4>減塩しょうゆ・うす塩しょうゆ</h4>
<p>塩分の割合を通常の醤油より減らしたもの。前者は高血圧や心臓病、腎臓病などの人を対象に、厚生労働省の「特別用途食品」に指定され、減塩しょうゆの塩分は9%で通常の醤油の半分。うす塩しょうゆの塩分は13%で通常の醤油の8割程度。製造方法は、醤油からイオン交換法で塩分を除去する方法と、濃厚に造った醤油を希釈する方法の2通りがある。</p>
<h4>刺身しょうゆ、だししょうゆ、土佐しょうゆ等</h4>
<p>醤油を原料に、昆布だしやカツオだし、液糖やステビア等の甘味料を添加し、うまみを強化した液体調味料。公的な基準はないため、同じ「刺身しょうゆ」でもメーカーごとに風合いは異なっている。</p>]]>
        
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